ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL RECRUITING 2019
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代表メッセージ

“GOING CONCERN”

INDETAILは地方経済の活性化のためにベンチャーであり続けます。
INDETAILは地方経済の活性化のために
ベンチャーであり続けます。

私たちは今、人口減少と高齢化という大きな社会課題に直面しています。従来通りのやり方では現状維持すら困難なビジネス環境において、そのマイナス面が地方に与える影響も非常に大きいことを実感しています。

では地方経済の活性化と永続的な発展を実現するためにはどうしたら良いのでしょう?

その一つの答えが、ベンチャー企業や起業家の存在です。

社会におけるベンチャーの役割

ベンチャーや起業家は大手企業に比べその存在は小さいものですが、社会的には重要な意義を持っています。ベンチャーはさまざまな産業にイノベーションを起こし、新たな構造へと変化させる役割を担っているからです。イノベーションのない社会には衰退の道しかありません。そのため経済の発展にはベンチャー企業や、起業家の存在が不可欠と言えます。

しかし、地方にはベンチャーや起業家が少なく、学生や若いビジネスマンにとって身近な存在ではないことから目指す人も少ないのが現状です。

INDETAILのビジョンに込めた想い

INDETAILのビジョンである「ローカルベンチャーのロールモデルを構築する」というのは、そのような現状を打破するために、私たちがその成功モデルになることで北海道にベンチャーがもっと生まれることを期待して掲げています。

そのためには自分たちが成功するだけではなく、ベンチャー企業や起業家を生み育む「風土」から作る必要性も強く感じています。2017年から母校である北海道科学大学の客員教授に任命いただいたのをきっかけに、産学連携の取り組みも強化しています。

北海道が本社のベンチャー企業と言えばINDETAIL、そんな存在を目指しています。

最初から言っておきます。INDETAILは誰にとってもすばらしい職場ではありません。

最初から言っておきます。
INDETAILは誰にとってもすばらしい職場ではありません。

INDETAILはGoing Concern・永続的に事業を継続することを前提とした経営を行っています。

2018年4月に社員数が160名を超え、「安定した大きな企業で働きたい」そのような志向でINDETAILに興味を持ってくださる方も増えているかもしれませんが、安定に魅力を感じる方には正直言っておすすめしません。

なぜならINDETAILは継続企業であるために、「安定のための挑戦」をし続けているからです。

例えばINDETAILの現在の事業の柱は2つ。首都圏からの開発案件を中心としたシステムソリューションの提供と、ゲームサービスです。これらの事業で安定した収益を生み出しながら挑戦のひとつとして始めたブロックチェーン関連の取り組みが、2018年になって実を結びつつあります。大変喜ばしいことですが、ここで両手を上げて喜んでいるだけではダメ。現状維持は衰退を意味します。うまくいっていることは継続しながら、また次の新たな挑戦を始めようとしています。

挑戦し続ける企業であるために

いま社内では、今後も継続的な成長を続けるために、独自のイノベーション創出モデル「IND Growth Drive Model(IGDM)」の構築を行っています。「IGDM」は、事業アイディアや技術シーズレベルの投資事業の成長を適切に加速させ、長期的かつ安定的な収益化まで高速に引き上げる投資循環エコシステムのことです。当社がこれまで取り組みを進めて成果が見られた一連の流れをモデル化することにより、自社内で成長エンジンが常に回転し続けることを実現しようとしています。

社員数が増えても、INDETAILはベンチャー企業です。近い将来のIPOという目標、そしてその先にある地方経済の活性化という大きな目標の達成に向けて、挑戦し続ける企業でありたいと考えています。

INDETAILのビジョンに共感し、何にでも挑戦できるポジティブ思考の方は、年齢・性別・国籍を問わず活躍し、成長しています。発展途上のベンチャー企業だからこそ、目標と行動力があればさまざまなチャンスがある魅力的な職場です。

ENTRY

ITベンチャーとして成功することで、北海道の地域活性を牽引していく。
私たちINDETAILは本気です。

株式会社INDETAIL(インディテール)