ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

打倒札幌のIT企業? INDETAILダーツ部の活動スタート

2016.04.12

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INDETAILには創部準備中を含め22の部活動があります。このうち、ダーツ部は数日後に迫ったIT企業対抗の大会に向けて活動をスタートさせました。練習の様子を見てみましょう。

新卒社員合流でパワーアップ

INDETAILのダーツ部創設は昨年末。I部長ら2人で作りましたがその後部員が増えず、なかなか活動できない時期が続きました。しかし、札幌市内でIT企業対抗のダーツ大会が開かれることを知り、部を本格始動させようと決めたそう。4月に入社した新卒社員2人を連れ、4人で本格的な活動をスタートさせました。

4人は4月上旬に市内のインターネット喫茶「自遊空間」に集合。3×8回ずつ投げて点数を競う「カウントアップ」や、あらかじめ決められた点数をゼロにした人が勝つ「ゼロワン」のルールで楽しみました。
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 はじめは部長が一人が勝ちする場面もあったようですが、「ゼロワン」では新卒社員が勝つ場面も。ダブルスでも試合をするなど盛り上がりました。

部長のマイダーツは3本1万円!

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INDETAILのダーツ部部長はいつも「マイダーツ」を持ち歩いているそうで、職場でも大事そうにかばんに入れていました。なんと値段は3本で1万円…! それでも値段が高ければ高いほど材質が良いそうで、プロが監修しているものもあり使いやすいものが多いということです。

「ダーツは的に当てるだけの単純さはあるが、だからこそ集中力を試される。精神を保ち、集中力を高めるトレーニングになる」とダーツの魅力を語るI部長。ただ、実際のところ「(ダーツのおかげで)今のところ集中力が高まっているのかどうかはわからない…」と苦笑いしています。

ダーツ部は初心者も歓迎とのことで、「ダーツ人口は増えてきている。この波に乗り、いつかINDETAILにもダーツボードが置かれ、仕事後や休み時間に投げられるようになれば」と密かに意気込んでいます。

4月15日の大会はこちら

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部員が出場する大会は「さっぽろITダーツカーニバル」。札幌のIT企業6社が協賛しています。ダーツを通じて札幌のIT業界が親交を深め、北海道のIT産業がもっと盛り上がるといいですね。