ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

猫好きな人必見!弊社には猫部というものが存在する

2016.01.28

こんにちは。INDETAILねこ部の近藤です。

私達ねこ部では、それぞれの家のねこ自慢をしたり、ねこ情報の交換などの活動を行っています。
疲れた時にチョコレートを食べると元気が湧いてくるように、ねこの事を考えると気分が晴れやかになります =ΦωΦ=ニャー。
やる気が欲しいなら 猫動画をみるしかない(研究結果)

こちらは私の家のけだまちゃんです。ねこ部の看板猫として頑張っています!
(うちのねこが頑張っている所を見た事がないような気もしますが・・・)。

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名前:けだまちゃん(愛称)
年齢:3歳(ミックス)
性別:オス♂
性格:マイペース。だっこは嫌い。ご飯食べる時は誰かいて欲しい。モフモフ。石焼き芋の販売カーが気になる。

けだまちゃんは札幌市北区某所で保護された子猫でした。
保護されたお家でぬくぬくと過ごしていましたが、白癬菌に罹っていることが分かり、
体の弱い保護者さんの所では飼えず私の家にやってきました。

その当時はまだ骨ばっていて、白癬菌の影響で毛も抜けていたので、
モフモフになれーでかくなれーと日々念を送っていたら立派なけだまに成長しました(7kg!)。

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(毛が生えてきた頃のけだまちゃん。この頃からモフモフの片鱗が垣間見える)

猫シェルターで、猫たちを助けたい!

さて、そんなけだまちゃんを擁する我らねこ部に、昨年末ニュースが飛び込んできました。
皆さま「しっぽの会」という名前を聞いたことはあるでしょうか?
( 犬猫新しい飼い主(里親)募集 認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会 )

北海道の保健所や自治体から殺処分される犬や猫を引き取って、里親探しをしているNPO法人です。

拠点は北海道の長沼町にあり、そこで保護されたたくさんの犬猫達が暮らしています。

長沼町は北海道の内陸ですので、豚舎を改築して作られた保護舎では冬の寒さは厳しいです。
体力の無い子は冬を越せないこともあります・・・。

そこで、冬でも暖かい猫シェルターを新しく建設するというプロジェクトが立ち上がりましたが、
NPOが母体なので十分な資金がありません。
ならば皆の力を少しずつ合わせて費用を集めよう!というクラウドファンディングが始まりました。
真冬には‐20度になる北海道長沼町に暖かい猫舎を建築したい!

ねこ部に飛び込んできたニュースというのはこれのことでした。
早速(というか半ば衝動的に)猫シェルター支援を行いましたが、目標額はまだまだ遠く、
このままでは成立は危ういかもしれません。

そこでINDETAIL社内でも、支援の為に何かできないかと考えています。
活動内容については、次回に続きます。

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zuka

エンジニア。 肉とスイーツが大好物。