ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

ワークショップ 「ヘルスケア×ブロックチェーン」に代表・坪井と弊社ブロックチェーンスタッフが出席しました。

2018.12.25

ワークショップ 「ヘルスケア×ブロックチェーン」の挨拶

2018年12月14日(金)、かでる2-7(札幌市中央区北2条西7丁目)にて行われたBHIP主催のワークショップ 「ヘルスケア×ブロックチェーン」に、代表の坪井大輔と弊社ブロックチェーンチームスタッフが出席しました。

「先端技術を活用してヘルスケア産業課題の解決策を考える」をテーマに約20名の参加者がワークショップを行いました。代表・坪井はBHIPの代表理事として挨拶をしております。

ワークショップの流れ

ワークショプは次の流れで行いました。

  • チームごとにブレインストーミング
  • マトリクス図にまとめて発表
  • 各自、それぞれのチームの掘り下げて欲しい意見に投票
  • 投票を基に取組施策整理シートを作成して発表

ブレインストーミング

ブレインストーミングの様子

弊社ブロックチェーンチームスタッフは、一般の参加者と同様にワークショップに参加しブレインストーミングを行いました。会話しながらアイディアをポストイットに記入しています。

ブレインストーミングでは、意見に批判をしない、質よりも量を重視する、などのルールを基に多くのアイディアを収集します。

マトリクス図にまとめて発表

マトリクス図にまとめて発表
ブレインストーミングで出したアイディアをマトリクス図にまとめます。「医療情報が関わるか、関わらないか」、「複数社・業界に跨るか、単数事業者にとどまるか」の2軸で分類しました。

どのようなアイディアが出たか各チームで発表し、意見交換をしていきます。

掘り下げて欲しい意見に投票

掘り下げて欲しい意見に投票

各自、赤丸シールを5枚持ち5チームをまわります。それぞれのチームの意見のなかで一番掘り下げて欲しいと思った意見に赤丸シールを1枚はります。(1チームに1枚貼って、5チームまわります)

全員がまわり終わったら、各チームは、自チームで一番赤丸が多かった意見について更に掘り下げていきます。

取組施策整理シートを作成して発表

取組施策整理シートを作成して発表

投票結果からテーマを決めて班ごとに取組施策整理シートを作成します。代表・坪井はA班の一員として発表しました。

シートは以下の内容で構成されています。

  • Why?(根本原因)
  • What?(取組内容)
  • Who?(推進体制)
  • How much?(必要コスト)
  • When?(所要時間)

班ごとの取組施策整理シートの内容

A班:救急医療体制
B班:生活の中の認知症の予兆をブロックチェーンで収集するゾ
C班:健康データの収集と活用
D班:外国人の医療体制
E班:残薬(患者さんの)

ワークショップを通じて企業交流

弊社からは3名が出席しましたが、それぞれ別の班でワークショップに参加しました。企業の垣根を越えることで、1社だけでは思いつかないようなアイディア、新たな連携の実現が可能となります。

BHIPでは今後もワークショプなどを通じて、ブロックチェーン技術者の育成や地域経済の底上げとなるような活動を行ってまいります。

関連リンク

【参加無料】ワークショップ 「ヘルスケア×ブロックチェーン」 ~先端技術を活用してヘルスケア産業課題の解決策を考える~
https://blockchain-jp.com/event/2231

BlockChain Online
https://blockchain-jp.com/