ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

【NISEKO Pay(ニセコペイ)】電子地域通貨の実証実験説明会(記者会見)に、代表・坪井が登壇

2018.11.28

2018年11月22日(木)、ホテルニセコアルペン(住所:北海道虻田郡倶知安町山田204)にて行われた「電子地域通貨の実証実験説明会(共同記者会見)」において、弊社代表の坪井大輔が登壇いたしました。

電子地域通貨(NISEKO Pay)の実証実験説明会
写真は左から、ニセコひらふエリアマネジメント 理事:田中義人氏、同代表理事:渡辺淳子氏、SBIホールディングス株式会社 執行役員:藤本守氏、株式会社Orb COO:岡部正寛氏、株式会社INDETAIL 代表取締役:坪井大輔。

実証実験を開始する「NISEKO Pay(ニセコペイ)」

NISEKO Payのデモ

NISEKO Pay(ニセコペイ)は、スマートフォン上でチャージ・決済ができるキャッシュレス決済アプリです。従来スキーリゾート地で現金を持ち歩いていた不便さをキャッシュレスで解消できるようにします。

詳細については、プレスリリース記事をご確認ください。

INDETAILはNISEKO Pay(ニセコペイ)のWalletアプリの開発を担当

弊社は当実証実験にてWalletアプリの開発を担当しており、この度の説明会に肩を並べさせていただきました。

代表・坪井より、NISEKO Payについてコメント

代表・坪井からは、

  • 北海道の地域で新しい取り組みを発表できることを北海道企業として誇りに思います。
  • ブロックチェーンというテクノロジーを地域を挙げて産業化したい。
  • ニセコ・地域通貨のブランドとして新たなスタートを切っていきたい。

などのコメントを述べさせていただきました。

多くの報道陣が駆けつけた会場の様子

NISEKO Payのデモを取材する報道陣
説明会にはテレビ局・新聞社など多数の報道関係者にお越しいただきました。当日は本年度一番の大雪の中、ニセコまでお集まりいただきありがとうございます。

会見終了後、HBC「今日ドキッ!」にて早くもニュースに

午後4時から5時まで行われた説明会ですが、説明会が終了してから約1時間半後にはHBCの番組「今日ドキ!」内にて早くもニュースとして放送していただきました。

番組内でもご紹介がありましたが、当実証実験は来年(2019年)4月まで実施され、次シーズンにも本格運用を予定しています。
極上のパウダースノーで知られるニセコは、北海道が世界に誇るスキーリゾート地です。
訪れる方がよりスマートにウィンタースポーツを満喫してもらえるよう、ニセコペイの実用化に向け私たちも誠心誠意取り組んでまいります。

関連リンク

「NISEKO Pay」の実証実験に関するお知らせ ~スキーリゾート地でQRコード決済によるキャッシュレス化を推進~
https://www.indetail.co.jp/news/18204/