ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

【富士通フォーラム2018レポート】ブロックチェーン×IoT(ネイルプリント)実例 エンドユーザー体験型の実証実験は大盛況!

2018.05.22

富士通フォーラム01

2018年5月17日〜18日に東京国際フォーラムで開催された「富士通フォーラム2018」にて、株式会社INDETAILと株式会社富士通ビー・エス・シーが共同研究開発しているブロックチェーン技術を活用したデジタルコンテンツ流通プラットフォームの展示を行い、実証実験となるデモンストレーションを行いました。

本日は、その様子をご紹介します!

富士通フォーラム入口の様子

本イベントでは、専用のアプリが用意されていました。こちらをあらかじめダウンロードしてから入場したことで、入場手続きは非常にスムーズでした。

Fwalker(エフウォーカー) プレミアムサービスが受けられる専用アプリ

なお、専用アプリでは各セミナーに参加したりアンケートに答えると「マイル」が貯まるようになっており、会場内のカフェでそのマイルを利用してサービスを受けたりすることが出来ました。

INDETAILのデモンストレーション展示コーナー

富士通フォーラム02

こちらが、INDETAILが共同研究開発に携わっているデジタルコンテンツ流通プラットフォームのデモンストレーション展示コーナーの様子です。購入したコンテンツの出力先となるIoTデバイスとしてネイルプリンタを用いたサービスとなっており、実際にネイルプリントを体験する事もできます。

本プラットフォームのイメージ図

富士通フォーラム03

ブロックチェーン技術を活用することでデジタルコンテンツホルダーとサービス提供者間の連携をスマートかつ安全に行うことができます。今回のデモンストレーション展示を上図に当てはめると「デジタルコンテンツ」=「ネイルデザインデータ」、「3Dプリンタ等」=「ネイルプリンタ」というイメージでの構成になっています。

実際にネイルプリントを体験できるコーナーも

富士通フォーラム04
弊社代表の坪井もネイルプリンタを体験してみました。

富士通フォーラム05
爪にプリントするデザインを事前に選び、ネイルベースを塗ってからプリンタに指を入れます。

富士通フォーラム06
デザインの向きや大きさ等をタッチパネルで操作して、スタートを押すと爪にプリントされました。

富士通フォーラム07
デモンストレーションコーナーに立ち寄るのは女性の方に限らず、意外に多くの男性の方もデジタルネイルプリントの体験をされていました。

富士通フォーラム08
会場内では「ネイルアートとブロックチェーンがどう結びつくの?」と興味を持つ方も多く、さまざまな質問に対して富士通ビー・エス・シーの展示説明員の方が詳しく説明されていました。弊社の坪井も、お客様へのご説明や、メディア取材の対応をさせていただく場面もありました。

今後の展開について

本プラットフォームは、「コンテンツ」×「出力するIoTデバイス」に何を持ってくるか、どう組み合わせるかによって、様々な産業やサービスに活用できると考えています。

今回の「ネイル」の例では、カフェなどの店舗の一角にネイルプリンタを設置し、無人のネイルサロンとしてサービス提供することなども可能になります。

弊社ではこれからも、ブロックチェーン技術を活用したスマート社会の実現に向けて、積極的にチャレンジを続けていきます。