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  • 2020.03.30
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日本経済新聞(全国版)に掲載。「ガーナでの小規模送電網。発電から課金、自前で整備」

2020年3月30日(月)付の日本経済新聞(全国版)にて、ガーナでの小規模送電網に関する取り組みを紹介いただきました。当取り組みは、今年2020年に設立したばかりのドイツ法人「INDETAIL GmbH」が、ドイツのスタートアップや大学と協力して開発を進めるものです。

ブロックチェーンで電力取り引きを管理。AIによるダイナミックプライシングも

アフリカでは電力供給の不安定さが深刻な状況にある中で、当取り組みではソーラーパネルと蓄電池を用いて限られたエリアで電力を自給自足する仕組みを構築。各施設ごとの発電や売電、電力の消費量などをブロックチェーンによって管理し、信頼性の高い取り引きを実現します。

なお、各施設に余剰分の電力がある際には、施設ごとの営業時間の違いから出る電力需要のピークタイムのズレを活かすことで、各施設間の電力の取り引きをより活発化できるとしており、将来的にはAIによるダイナミックプライシングの導入も予定しています。

ドイツ法人「INDETAIL GmbH」について

ドイツ法人「INDETAIL GmbH」は、INDETAILのビジョン「Upgrade the World!」に基づき、ブロックチェーン・IoT・AIなどの先進技術を用いて、さまざまな業界に向けたソリューションを提供してまいります。

「INDETAIL GmbH」の設立について、詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

INDETAIL、ドイツ・ミュンヘンに現地法人「INDETAIL GmbH」を設立。ヨーロッパ圏での新規事業創出を推進
https://www.indetail.co.jp/news/20305/

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!