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  • 2019.10.11
  • Events

代表・坪井、初の書店イベントを開催。50名を超える来場者で、サイン会も大盛況!

2019年10月6日(日)、紀伊国屋書店札幌本店にて行われた「WHY BLOCKCHAIN」の書籍イベントにて、著者である弊社代表の坪井大輔が講演会を実施いたしました。

初の書店イベント、そこにはたくさんのお客様が

入場無料とはいえ、ただでさえ理解が難しいとされるブロックチェーン。
当日になってみないとどれほどの方が来てくださるかわからないままに迎えた日曜の午後でしたが、ふたをあけてみるとそこには52名もの方が足を運んでくださっていました。

運営側として安堵する一方、「WHY BLOCKCHAIN」の威力に改めて驚かされた次第です。
まずはこの場をお借りし、お越しいただいた皆さまに感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
少しでもおさらいになればと思い、当記事ではその講演会の模様をレポートいたします。

技術でなく、思想から入るブロックチェーン

今回は、一般の方に向けたブロックチェーン講演ということで、代表・坪井も普段どおりの講演内容からは少し流れを変えて登壇いたしました。


軽く自己紹介を済ませたあと、まずは本書「WHY BLOCKCHAIN」にある一文を紹介。
「ブロックチェーンの本質は、技術でなくその思想にあります」という、オリラジ中田敦彦さんからもYouTubeで賞賛された言葉を読み上げ、本日のお客さんにさらにブロックチェーンを理解いただけるよう、その思想を代表・坪井なりのひとことで次のように表現しました。

そして、「こんな未来が来たらすてきだと思いませんか?」と問いかけながら、まずは、ブロックチェーンに抱かれやすい抵抗感をやわらげます。

技術紹介は最低限に。「いいですか?覚えなくていいですよ?」


続いては、ブロックチェーンで一番理解に苦しむ技術面についてです。
いつもの坪井節で、「いいですか? 覚えなくていいですよ?流してくださいね」とお客さんに前置きしつつ、ブロックチェーンとは「暗号化技術/P2P/コンセンサスアルゴリズム/DLT」の4つの技術で成り立っているとし、それぞれの技術を身近なものに例えながらなるべく平たく説明します。

ITの進化を振り返り、データにまつわる未来を予測


そして、話は未来予測へ。
これまでのITの進化を振り返った上で、これからスマートフォンにとって変わるデバイスはどんなものか、そして、今後さまざまなデータを活用してビジネスが展開される上で自身が提唱する四種の神器(Cloud / IoT / AI / Blockchain)が必須になると解説。そのユースケースとしてAmazon GOやメルカリを例に挙げ、日本のリテールの遅れや既存産業に対してIT企業が対抗してきている兆候を匂わせます。
撮影OKの講演会でしたが、このパートでは特に、スマートフォンでスライドを撮影されている方が多くいらっしゃいました。

ブロックチェーンが拓く未来


講演の終盤ごろからは、DAO(自律分散型組織)という世界観を紹介。
中央管理者がいなくとも自律的に機能する社会や組織形態に世界は徐々にシフトしていくとし、自律分散型組織を成立させるためには、システムとして信用をもたらすことのできるブロックチェーンが重要な役割を果たすと説明。

また、仮想通貨についているネガティブなイメージについても別の側面から否定をします。仮想通貨は貨幣と違い、国をまたいで流通させられる特性があり、貧しい国や地域に仮想通貨を流通させることで貧富の差を解消できることを紹介。「仮想通貨は、社会的な意義を果たす正義の味方である」と代表・坪井は語気を強めました。

サイン会は大盛況。坪井に向かって行列が

時間が少し押してしまい、最後は駆け足にて弊社のブロックチェーンのユースケースを紹介し、90分の講演会は無事終了。入退場フリーにも関わらず、ありがたいことにほとんどの方が席を立たずに最後まで聞いてくださっていました。


その後すぐに行われたサイン会では、代表・坪井に向けて長蛇の列が!
こんなにも並んでくださるとは予想しておらず、実にありがたい光景でした。


また、今回とても意外だったのは、来てくださった方の年齢層や性別がバラバラだったことです。約50名中、女性の方も多く、数としては12~13名はいらっしゃいました。

何度も深く頷きながら聞いてくださる女性の方、さらには赤ちゃんを抱っこしたまま熱心にメモをとってくださる男性の方など、坪井の話をしっかりと自分のモノにされようとしている姿がとても印象に残りました。

こうして、書店を舞台とした初のイベントは大盛況に終えることができました。
企画してくださった紀伊国屋書店さん、翔泳社さん、並びに会場まで足をお運びいただいた皆さま、この度は本当にありがとうございました!

次はNoMapsに登場!事前申請で入場無料です


書籍が好調な代表・坪井ですが、来週の10月16日(水)にはNoMapsでのイベントで再び皆さんの前に登場します。

自身が代表を務めるBHIP主催によるパネルディスカッションで、世界を舞台に活躍する多彩なゲストをお招きし、「全世界をオンラインでつなぐブロックチェーンの可能性と課題」について、90分の熱いトークを展開いたします。

なお、BHIPの専用ページから事前にお申し込みいただくことで、当パネルディスカッションに限り無料で参加いただけます。ご興味のある方はぜひ事前申請をお済ませの上、会場まで足をお運びくださいませ。

WEBで1分!無料招待の応募フォームはこちら
https://blockchain-jp.com/event/3144
※事前のお申し込み締切は、10月15日(火)13:00まで

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
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