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2017年12月27日(水)北海道科学大学 メディアデザイン学科 特別講演レポート

2017.12.28

北海道科学大学 メディアデザイン学科 特別講演

2017年12月27日(水)北海道科学大学 メディアデザイン学科にて特別講演をいたしました。

弊社代表の坪井大輔は2017年9月より同大学の客員教授を兼任しており、その流れから今回の講演のお話しをいただきました。

今回の特別講演会は授業の一環として行われ、同大学の学生の方を中心に一部教員の方も合わせて70名の皆様がご参加されました。

テーマ:未来を切り開くマインドセット

社会を知り、自分を知る
未来を切り開くマインドセット
をテーマに講演を行いました。

ここで、講演内容を少しご紹介いたします。

(1)IT業界を例とした社会の流れ

いま私たちの生活に大きな影響を与える社会環境が、ITの進化と共に急速に変化している。

そのような時代に順応し経済を発展させる存在が「ベンチャー企業」や「起業家」であること、ベンチャーの必要性や意義について提示。

(2)社会にある企業の資質の見極め

北海道科学大学 メディアデザイン学科 特別講演
ビジョナリー=未来志向

時代を超えて繁栄している企業をビジョナリーカンパニーと呼び、世の中には、

・ビジョンを持っている企業
・業界で卓越し同業他社の間で広く尊敬されている企業
・世界に大きなインパクトを与え続きてきた企業

といった、未来志向のビジョンを持ちそれが社員の活力となる企業と、そうではない企業が存在する。

(3)企業との向き合い方(働き方)とは

ここで「働いてみたいと思う企業/職場とは?」をテーマとしたディスカッションタイム。

生徒さんに事前にお願いしていたアンケート結果では、

・働きやすい企業=労働環境や労働条件が良いところ
・働きたい職場=人間関係・上司・雰囲気が良い、福利厚生の充実

という「職場の環境」を重視する回答が大多数でした。

色々と意見を交わし、坪井がお話しした持論は「『働きやすさ』とは自分にあった環境探しではなく、どんな環境にでも順応する自分探しである」、そして「自分探しとは、自分の欲求とモチベーションを知ることである」。

(4)自分達の欲求を知ること

北海道科学大学 メディアデザイン学科 特別講演

最終章では、自分の欲求やモチベーションの方向性をどのような軸で、どのようなタイミングで見極めたら良いかなどをアドバイスさせていただきました。

今回はIT業界を軸にお話しをさせていただきましたが、自己と向き合う・欲求の方向性を探るといったことは業界に限らず将来を選択する際に必ず役に立つことと思います。本講演が、そのような「自分探し」のきっかけとなれば幸いです。