スマートフォンアプリ開発、webシステム開発の株式会社INDETAIL

2017年の「テーマ」と「今年の一文字」を発表

2017.01.4

2017年正月

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
株式会社INDETAIL、創業8周年となる2017年の営業を本日より開始いたしました。

まだまだ正月気分が残る年明け初日、本格的に業務をスタートする前に、社長の坪井および役員から社員向けに新年の挨拶がありました。

また、弊社では新年恒例で社員に発表されていることが2つあります。
1つは今年のテーマ、もう1つは弊社代表の坪井が元旦に書き記す今年の一文字です。
本日はそれらも発表になりました。

まずは今年の抱負から

2017年1月4日 坪井社長

テーマと今年の一文字の発表に先立って、坪井より抱負が語られました。

弊社のビジョンである

「ローカルベンチャーのIPOモデルを構築し、新たなローカルビジネス神話を創造する!」

このビジョンを大きく2つのフェーズに分けると

第1章:ローカルベンチャーのIPOモデルの構築
第2章:新たなローカルビジネス神話を創造する

このようになります。

2018年2月の上場を目標としている弊社にとっては、本年はIPOの実現に向けて非常に重要な年です。

2017年は、この8年に及ぶIPOに向けた旅の集大成として結果を出す、つまり第1章の「完了」が目標です。
そしてIPOを実現したその先、第2章に向けて準備を行い「一歩」を踏み出す時でもあります。

今年はこれら2つを同時に行う、今までとは次元の異なる困難へチャレンジする年であるという話がなされました。

今年の一文字

そしてついに発表された今年の一文字は「子」

2017年の1文字は「子」

今回は少し斬新な選定基準で、漢字の持つ意味合いというよりは、記号的に「完了」の「了」と「一歩」の「一」がシンプルに合った文字、ということで決めたそうです。

なお、今年の一文字は一年間オフィスに飾られます。
この漢字なら、一目で今年の目標を思い返せますね。

今年のテーマ

そして今年のテーマは「Panache(パナシュ)」(堂々たる品格)

「Panache」は「品格」を表し、その中でも力強さや華やかさを持った風格、「堂々たる」「貫禄ある」「気迫ある」そのような意味を持つ言葉です。

こちらは前述の第2章に通ずる内容で、IPOを実現したその先を見据えて、上場企業として相応しい品格のある企業を目指していこうという想いが込められています。

新たなテーマを胸にして、引き続き社員一同努力して参ります。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

しばた KUMIKO SHIBATA

【広報・PR担当】 10年以上に渡って、札幌のIT企業で広報やマーケティングのお仕事をしています。 Apple製品や、新しいモノや、雑誌や、あれこれ妄想することが好きです。