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  • 2016.01.26
  • 技術ブログ

片手でタイピングするための3つのアイデア

one-hand-keyboard_16_9

諸般の事情で片手でキーボードを扱わなければならなくなってしまいました。

30年以上、普通に両手でタッチタイピングしていた中でのコンバートでしたが、
3ヶ月ほど、従来の延長でタイピングしてみて、やはり、目線の多くが手元にいってしまい、
画面を見れないことでの作業効率の低下が著しく、また、思考することにも影響が出てるような気がして、片手でのタッチタイピングについてあれこれ調べてみました。

1.one-hand keyboard用のアプリで対応する。

このアプリを導入する。
なんでも、タイピングする”指”自体は左右の違いはあるものの同じ指を使うことにより既に体にしみついた指とキーの結びつきの記憶を有効利用する、らしいです。ただ、右手で頑張らなくてがいけない自分には、アルファベットをタブで切り替えなくてはいけないのが、タッチタイピングに不向きな気がしてドロップ。

2.ホームポジションを変更して、新たな境地に踏み出す。

URLを失念してしまったのですが、「FGHJ」をホームポジションとして、左右の広大なキー空間を人差し指と小指でカバーしようぜ!という、ある意味パワープレイというか分かりやすい解法。指は長い方なので、トライしてみたのですが…ノートPCだと、ホームポジションに指をおいた際に手首にかける重さ次第でタッチパッドをクリックしてしまうという副作用で断念。

3.そうだ!FrogPadがあるじゃないか!!

かつて、片手キーボードの世界にはFrogPadという専用キーボードがあったそうです。検索すると、10年ほど前の記事がヒットします。
iFrogというBluetooth接続のモデルが最新のようですが、年数も立っており入手は難しい様子。本家サイトを確認してみるとQwertyキーボードのキーアサインを変更して、FrogPadと同様の動きを実現する…というのが、イマドキのFrogPad界隈の潮流の様子。
試してみよう!←イマココ

アニメやドラマで稀に描かれる、謎の高速片手でのタッチタイピングに憧れる方、ご一緒にどうですか?

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!