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  • 2015.12.18
  • 技術ブログ開発

空間認識能力が低い人のUnity開発記録〜チュートリアル編(3)〜

年内でチュートリアルを終わらせることができませんでしたが、
めげずに来年以降もユニティちゃんに向かって邁進しようと思っているzukaです。

前回2.プレイヤーの移動まで進めましたので、今回は3.カメラを動かすから再開します。
Unitiyのカメラは、空間認識能力が低い自分にとって最大の難関です。

 

恐る恐る進めようとしたところ...初めから究極的な方法が提示されていました。
移動する球体オブジェクトにカメラを配置し、球体の動きにカメラを追随させるというものです。
これはどのような動きになるのか想像がつきませんが、空間能力が低い人にとってはありがたい方法です。早速やってみます。すると...

なんと!
unity04-01

いう!!
unity04-02

ことでしょう!!!
unity04-03

 

球体を動かすと球体は回転するため、カメラもこれでもかというくらい追随して回転します。
自分は空間能力も低いですが、三半規管も弱いため完全に3D酔です...。
(チュートリアルページに動画がありますが、自分で操作するともっと大変なことになります)

簡単な方法ですが、とても使い物になりません。回避策があるようですので、続けてみます。
球体を追跡するコンポーネントを作成する、という方法のようです。早速やってみます。すると...

球体の影しか見えません。姿が見えません。
unity04-04

 

チュートリアルにも書いてありますが、FPSのように球体視点になってしまっています。
これはこれで使えそうではあります。さらに進めていくと、どうやら球体とカメラに距離を設けてカメラを離す作戦のようです。早速やってみます。すると...

いい感じです!上空からカメラが追随しています。
unity04-05

 

もっとカッコよくカメラを追随させたいですが、今の自分では到底無理なので今後の自身の課題としておきます。

年内最後にとんだダメージを受けてしまいましたが、来年も引き続き頑張っていこうと思います。
ユニティちゃんへの道も一歩から。
ということで、次回チュートリアルの続きを進めたいと思います。
来年こそはユニティちゃんを動かします!

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!