ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

空間認識能力が低い人のUnity開発記録〜Unity起動編〜

2015.08.06
zuka

某飛行機操作ゲームで上下キーがよくわからず即撃沈、というくらい空間認識能力が低いzukaです。

ユニティちゃんを自在に動かすという目標に向かって、今回も地道にUnityを学んでいきます。

前回で準備が終わっていますので、早速Unityを起動してみます。
MacなのでSpotlightからすぐ起動できます。便利です。

unity02_01

 

Unityを起動したところです。
unity02_02

アカウント作成しなければ使えないのか…と思ったのですが、「Sign In」の左隣に「Work offline」ボタンがあります。
どうやらアカウント作成しなくても良さそうです。
アカウントを作成したい場合は、「create one」のリンクからアカウント作成ページに遷移できます。とりあえず今回はサインインせずに進めます。

 

プロジェクトが何もない状態なので、何かプロジェクトを作ります。
unity02_03

「New project」ボタンを押下し、「Project name」と「Location」を設定します。
「Location」には、プロジェクトを保存する任意の場所を指定します。
「2D」と「3D」が選択できますが、リアルなユニティちゃんを目指したいので「3D」を選択します!
ここまで設定できたら「Create project」ボタンを押下します。
unity02_04

プロジェクトができあがったら、まずはこちらの「インターフェースを学ぶ」で各ツールの名前と役割を理解します。
新しいツールを使うときは、このように基本を頭に入れておくと以降の作業がスムーズになります。(どこで何ができるか、を理解する)
unity02_05

 

どうも配置が気に入らない…という場合は、ツールバーにある以下のボタンでレイアウト変更することが可能です。
unity02_06

また、「Hierarchy」などのタブをドラッグ&ドロップすることで任意の位置に移動させることも可能です。
これから長い付き合いになるので、自分なりに使いやすい配置を考えるのも良さそうです。

 

以上でUnityの使い方がざっくり理解できました!
ユニティちゃんへの道も一歩から。
ということで、次回こそは開発を初めていきたいと思います。

zuka

エンジニア。 肉とスイーツが大好物。

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