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  • 2015.06.22
  • 技術ブログ

空間認識能力が低い人のUnity開発記〜準備編〜

宇宙空間に放り出されたらモブ並みに即撃破されること間違いなし、
というくらい空間認識能力が低いzukaです。

いかにもUnityでの開発には向いていなさそうな自分にも、Unityを触る機会がやってきました!
ユニティちゃんを自在に動かすことを目標に、Unityの基本から学んでいこうと思います。

何はともあれ、まずは環境設定からです。
自分のPC環境は、以下のような感じとなっています。

20150622_01

 

まずは、公式サイトからUnityをダウンロードしてインストールします。

続いてエディタを準備します。
UnityにはMonoDevelopというIDEが付属していますが、使い勝手があまり良くありません。
WindowsであればVisual Studioを使用したいところですが、手元にあるのはMacのみ。

ですが、ありがたいことに「Visual Studio Code」なるものが存在しています。
こちらも公式サイトからダウンロードしてインストールします。

Visual Studio Codeはまだプレビュー版です。
業務で使用する場合は、ライセンスを確認のうえ使用することをおすすめします。
(以前は「クラッシュした場合は自動的にMicrosoftにダンプを送信します」と記載がありました)

余談ですが、Visual Studio CodeにはVimモードにする手段がありませんので、
Vim使いの方はフラストレーションが溜まる可能性があります。ご注意ください。
(今後対応される可能性はありそうです!)

Visual Studio Codeを起動したところです。お好きな画像を背景に設定することも可能です。

20150622_02

UnityとVisual Studio Codeのバージョンは、以下となりました。

20150622_03

20150622_04

 

以上で必要なものがすべて揃いました!
ユニティちゃんへの道も一歩から。
ということで、次回から実際にUnityで開発を始めていきたいと思います。

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!