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  • 2014.09.25
  • 技術ブログ

"Ansible Meetup in Tokyo 2014.09" に参加しました

みなさまこんにちは、tacckです。
夜はすっかり肌寒い札幌ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、去る2014年9月22日に、東京で開催された"Ansible Meetup in Tokyo 2014.09"に参加してまいりました。
今回は、その報告記事を書いていきます。

参加人数が150人を越える、比較的大きな規模の勉強会となりました。私個人では、この規模の勉強会参加は初めてで、結構ドキドキしました。

今回の発表の目玉は、Ansibleの開発元である"Ansible.com"社のCTO Michael DeHaan氏自らの講演(Google Hangouts越し)でしょう。
正直、自分の英語力のなさを痛感しましたが、それでも、紹介される新機能は非常にワクワクするものでした。
発表内容については、下記参考記事の「Ansible Meetup in Tokyo 2014.09 - connpass」より参照することができます。

今後の新機能・力を入れる点として、Windows対応が紹介されました。現在はβとして提供されていますが、これの強化を進めていくとのことでした。
Windowsマシンの一斉セットアップを経験した方々には、かなり良いお知らせになったと思います。

その後にも、このWindows対応を整理した発表があり、非常に参考になりました。

また、LTの最後に飛び入りの発表者もいて、会場も多いに盛り上がりました。

今回の勉強会参加で、やはり発表する側に回らないと楽しめないなぁ、ということを改めて感じました。

また、日本国内では大都市圏からAnsible.comへのアクセスが多いようですが、北海道は含まれていませんでした。(DeHaan氏の発表より)
是非これを打開すべく、Ansibleの普及を進めたいと思います。まずは、社内のFabric勢力に負けないように地道に頑張ります!

参考記事:

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!