ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

Idobata を活用して、チーム開発のコミュニケーションを円滑に!

2014.08.22
suzy

アイテック北海道では、社内のコミュニケーションツールとして
グループウェア(desknet's)、Skype、Idobata などを活用しています。

今回は Skype 同様に無料で利用でき、開発も活発化してきている
グループチャットツール、Idobata についてご紹介します。

Idobata で何ができるの?

Idobata はチーム制でのソフトウェア開発をターゲットにしたグループチャットで、
通常のチャット機能の他、GitHub などの開発ツールとの連携や、Bot 連携など、便利な機能がたくさん提供されています。

アイテックでもいくつかのプロジェクトが Idobata を導入しており、Jenkins のビルド結果を Bot 通知するなど、色々な使い方を試しています。今では開発業務に欠かせないツールの一つです。

導入手順

アカウントを作成する

最初に、Idobata のアカウントを作成しましょう。

https://idobata.io/ にアクセスし、ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力します。
idobata_top

Idobata_アカウント登録画面

以下のような Welcome 画面が表示されたら、アカウント作成は完了です!

idobata_welcome

Organization を作成する

"organization=組織、団体"などの意味がありますが、アイテックではプロジェクト単位で作成する事が多いです。Organization の中に、複数のチャット部屋が作成できます。

Welcome 画面の「create a new one.」リンクをクリックします。
idobata_welcome_2

Name・URL を入力します。今回は「itec_blog」という名前にしました。
idobata_create_organization

Organization が作成されました。現在参照している Organization は画面左上に表示されます。
次に room(チャットルーム)を作成しましょう。
idobata_create_room

room を作成する

今回はレビュー用のチャットルームを想定して「review」を作成します。
idobata_create_room_2

Organization の下に「review」というチャットルームが追加されました。
画面下の入力欄からコメントの投稿ができます。
idobata_room_1
idobata_room_2

メンバーを招待する

他のメンバーをチャットルームに招待しましょう。
画面右上の「ROOM SETTINGS」より、チャットルームの設定画面を表示します。
idobata_invite_1

「Invitation」の「Enable guest invitation」をチェックにすると、招待用のURLが生成されるので、追加したいメンバーに連絡します。
idobata_invite_2

メンバーが追加されました!
idobata_invite_3

書き込みは通常のテキストの他、画像や markdown での codeblock も記載できます。
idobata_talk

最後に

Skype と比較すると、ファイル添付できない・通知が滞る場合がある等、気になる点もありますが、それを上回るメリットが Idobata にはあると思います。
興味を持っていただいた方は、ぜひプロジェクトで導入してみてください!

Idobata の最新情報は、facebook や開発ブログから確認ができます。
https://ja-jp.facebook.com/idobata.io
http://blog.idobata.io/

suzy Kawasuji Marie

INDETAIL には珍しい文系出身。初心者向け Raspberry Pi ネタと、色々な開発 tips を書いています。最近のおすすめマンガは「恋は雨上がりのように」。心が洗われます。

「いいね」ボタンを押すと、最新情報をすぐに確認できます。