ブロックチェーン・AI・システム開発の株式会社INDETAIL

札幌で勉強会を開催!技術者コミュニティ活動の振返り2018

2018.12.03
michiya

※本記事は、INDETAIL Advent Calendar 2018の一環として投稿しています。

Advent Calendar 2018 3日目は、michiyaです。久々の投稿で手が震えます。
最後まで読んでもらえたら大変嬉しいです。
 
2018年、1年間のコミュニティ活動を振返ってみたいと思います。 

合同勉強会の継続的に開催できた

昨年から3ヶ月毎に1回のペースで開催している合同勉強会を継続的に開催できました。
この勉強会は、縁あって株式会社forkさんとエコモット株式会社さんと弊社の合同の開催です。
(開催の様子はコチラ

合同勉強会の様子

6月の開催では多くの方にご参加いただきました。
「初心者歓迎。技術にしばられず、まずは話すところからはじめよう。」をテーマに、
昨年10月から5回の開催ができました。

簡単に勉強会の運営サイクルを下記に記載してみます。

  • 勉強会の企画や情報共有はBacklogを利用し、事前準備を行う
  • 勉強会開催後にはSurveyMonkeyを利用し、発表者と聴講者に対しアンケートを収集
  • アンケート結果から次回開催の改善を検討
  • 開催時には、必ず次回開催日程を宣言

勉強会の開催当初は、アンケートを収集しても次回の開催に上手く活かせませんでしたが、
4回目、5回目になると、関係者が改善点を意識して開催できたかなと思います。
2019年の開催日程も決めていますが、
次回からは公開イベントとして準備できたらなと考えています。

JBUG札幌の開催

JBUG札幌のイメージ画像 

JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)は、Backlogユーザーによるコミュニティです。
Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツールであり、すでに100万人を超えるユーザーがいることから、「プロジェクト管理」「仕事のうまい進め方」に関する知識やテクニック、ノウハウを学び合うことをねらいとして、JBUGが発足されました。
実体験から学んだ知見やノウハウのシェアを通し、より「働くを楽しくする」を実現しようという趣旨で開催されています。

ヌーラボさんに弊社のBacklog使用実績をインタビューいただいたことをきっかけに、
札幌でもJBUGを開催できたら・・・!と思っていました。
 
7月20日にJBUG 札幌(#1)が開催されました!!(レポートはコチラ)
以前からの縁もあり、私も登壇させていただきました。(発表資料:遠隔地のコミュニケーション)

10月26日にJBUG札幌(#2)が開催されました!!(レポートはコチラ)
#1の懇親会で うっかり 「主催やります!!」と手を上げたことで主催者として関わり、
LT枠で「タイムトラッキング」の話をさせていただきました。

ただ、主催者と言っても、登壇者の皆さんに色々と助けていただいて成り立ちました。。。
合同勉強会とはまた違い、公開イベントの難しさ(考え過ぎかもしれませんがw)を痛感しました。
次回の開催(#3)は2月です、是非ご興味アレばJBUGをウォッチください!
 
ちなみに、昨年、JBUG東京(#3)にリモート登壇させていただきました
(札幌にいても東京の勉強会に登壇できるので、場所に関わらず参加できるのはスタンダートになってくるかもしれませんね。)

OSC2018に当日スタッフとして参加

(昨年は多忙で不参加でしたが)毎年、当日スタッフとして参加させていただいている、
オープンソースカンファレンス(OSC)2018Hokkaidoに今年も当日スタッフとして参加しました。(レポートはコチラ)
色々とお世話になっている事務局の皆さんとの縁はこれからも大事にしていきたいと考えています。

弊社の社員も自分に合ったセッションを目的に参加する人が多い印象でした。
今回特に感じましたが、学生の参加率がどんどん上がってきています。
実際、当日スタッフにも学生枠ができており、学生の方と会話する度に時代の変化を肌で感じました。
もちろん、引き続き、来年も携わりたいと考えています。

勉強会に参加するメリット

弊社では、勉強会の開催や参加はほぼ制約はありません。
やりたいという意思と行動力があれば、コミュニティ活動の実現性は高いです。

私がコミュニティ活動を行う理由は、

普段得られない情報が入ってくる

  • 無意識にインプットされる情報で興味を持てると定着しやすい(気がする)
  • 環境の違いにより、比較的客観的に受け取ることができる(気がする)

困ったとき、悩んだときに助け合える

  • 関係性を深めることで互いにwin&winな情報交換ができる
  • 客観的なご意見をいただける

というような点です。
(他にも書ききれないくらいありますがw)

来年も、きっかけはなんだって良いので、
色々な考えを持っている方とコミュニケーション取れたらと思います。

おまけ

参考までに、北海道のITコミュニティ・ITイベントのガイドはコチラからダウンロードできます。
興味のあるコミュニティがあれば、その環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
※北海道LOCALで公開されているガイドです。

michiya Michiya Maki

最近はマネジメント業務に従事しています。 得意分野は顧客に寄り添った問題解決アプローチ。ブログでは、多種多様なツールを利用した効率化等を書きたい気持ち。 趣味は温泉と音楽とスノーボード。

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