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  • 2017.12.06
  • その他

JBUG (東京#3) に札幌からリモートで登壇した話

Advent Calendar 2017 6日目は、michiyaです。久々の投稿で手が震えます。

最後まで読んでもらえたら大変嬉しいです。

2017年11月28日(火)にJBUGに縁あって登壇させていただきました。

コチラ→JBUG (東京#3) - Backlogの機能を活用し尽くそう

最初はLT枠でしたが、ご提案いただき25分のセッション枠で話しました。

リモート登壇の準備

札幌本社の応接室を貸し切り、上のような感じで発表しました。Facebook Message で担当者様と連絡を取りながら、現地の発表はGoogleハングアウトで繋いでいただきました。

他の方のセッションは、会場のスライドをMacのカメラに映していただいたので、参加者としても十分に楽しめる会でした。

発表時には、集音マイクを一つ準備した程度で、特別なことはなにもありません。

音声もクリアで、ほぼほぼ不自由なくセッションを終えました。

JBUGに参加した経緯

今年6月に、Backlogの事例紹介でヌーラボさんにインタビューいただいたことがきっかけです。

Backlogを利用するようになった経緯

3年程前から、お客様が利用するスペースで開発を行っていたのですが、 
昨年、本格的に利用することになったため、ヘビーユーザーの道を歩み始めました。

INDETAILでは、Cacooライセンスは保有しています。

一部のプロジェクトでは、画面遷移図やシステム概要図等、設計図の作成に活用しています。

テーマ

以下の二点を中心に発表させていただきました。

  • プロジェクト状況を把握するために工夫していること
  • Integromatを利用した自動化のススメ

今回は、発表した内容から概要をピックアップしてみます。

プロジェクト状況を把握するために工夫していること

  • Wikiのページ構成を共通化する 
  • チケットテンプレートを 特徴に合わせて 作る

BacklogのWikiは、文字列の昇順でページが並ぶのですが、

この仕様を利用し、[01]等の頭文字を付けることで、整然とWikiページを並べることができます。

※フォルダ名の先頭に、同じような頭文字を付与することありますよね。あれと同じ発想です。

  • 3W(When/Who/What)を 特徴に合わせて ルール化する 
  • 4W2H(When/Who/What/Why/How/How much)で認識共有を測る

皆さん馴染みの 5w1h(When/Who/What/Why/How) から、ルールとして 3w(When/Who/What) と 4w2h(When/Who/What/Why/How/How much) を意識付けしよう。という内容です。

BacklogでもRedmineでもどんなツールを利用するとしても、大事なこと。

それは、「いつまでに(When)/誰が(Who)/何をするか(What)」そして、「なぜ行うのか(Why)/どのくらいかかるのか(How much)」です。

ここで言う、「どのくらいかかるのか」は、「工数」つまり「お金」に関わる情報ですね。

上記のような感じで、テンプレートを作成し、見出しを定義しています。

Integromatを利用した自動化のススメ

Integromatというアプリケーションとアプリケーションをつなぐ、オンラインの自動化プラットフォームを紹介しました。

簡単なデモを画面共有で操作しながら紹介しました。

紹介したScenarioは以下の通り。

BacklogのWebhookを利用し、課題追加時に「課題の種別がタスクである」課題の場合に、SlackのPrivateChannelにメッセージを送信する。

詳しい操作方法は割愛しますが、3分程度でこの設定が可能です。

まとめ

発表の中では特に、特徴に合わせて という表現を強調してお伝えしました。

マネジメントにおいて、プロジェクトは人だと思います。

それぞれの性格や個性(特徴)に合わせて、手法をカスタマイズすることが重要です。

世の中には、沢山のプロジェクト手法やツールが存在しますが、プロジェクトの特徴に合わせること。

プロジェクトの推進に当たっては、お客様を巻き込むことが大変重要だと考えています。

今後も日々起きる変化に負けず、お客様の方を向いて仕事に取り組みたいと思います。

@michiya

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!