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  • 2016.11.11
  • 技術ブログ開発

HTTP 味の時計台

ラーメン

こんにちは、農道JSです。
INDETAILのある北海道では、今どんどん寒くなっていて、ラーメンを食べるのがさらにおいしい季節になってきています。

...そう言えば「ラーメンを食べに行く」を、ほぼ毎日仕事で使っているHTTPプロトコルで表現すると、どうなりますかね?

HTTPを利用してラーメンを食べに行ってみる

札幌駅にいて、ラーメンを食べたいけど、『味の時計台』がどこにあるのか忘れてしまったので、問い合わせの窓口に行って、聞いてみました

回答してくれました。なるほど、駅前通りにあるので、そこに行きました。ラーメンっぽいの店があったので、入りました

やってない店に入ってしまいました。その隣かもしれないので、入ってみます

あ、やっています。これは『味の時計台』ですかね

違いましたが、『味の時計台』がどこにあるのかを教えてくれました。
さて、『味の時計台』に行って、メニューを確認します。

辛味噌ラーメンの値段を見てみましょう・・・

それほど高くないので、注文します。トッピングはチャーシューにします

そうですか、売り切れですか・・・じゃ、トッピングなしで

よし.. あ、すみません、固麺でお願いします!

(参考:RFC 7396 - JSON Merge Patch)

よし.. あ、何か面白い機械があります.. まさか、ラーメンを出している機械ですかね..

(参考:RFC 2324 - Hyper Text Coffee Pot Control Protocol (HTCPCP/1.0))

あ、ポットでした..

注意点

  • 上記に使われているJSON Merge PatchはRFC 7396 - JSON Merge Patchに定義されていて、まだ「PROPOSED STANDARD」(提案されたスタンダード)の状態です。
  • 上記の内容(メニューの内容・値段・チャーシューは売り切れである)はフィクション(説明用)です。

ともに世界をアップグレードできる、そんな日を夢見て。
Upgrade the World!