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Detail 03

ISOU PROJECT 過疎地域の次世代交通・エネルギー問題の課題解決に向けた新たな取り組み

北海道・厚沢部町

電気自動車(EV)・再生エネルギー・ブロックチェーンを用いた次世代交通およびエネルギープラットフォームを構築し、新たな移送手段・地域活性化・エコ社会の実現を目指す
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概要

次世代交通×エネルギープラットフォームで、新たな移送手段を創造。地域活性とエコ社会の実現へ

過疎化による交通インフラ衰退や、エネルギーコスト増加による経済の衰退といった過疎地域が抱える課題に対して、電気自動車(EV)・再生エネルギー・ブロックチェーンを用いて、次世代交通×エネルギーのプラットフォーム構築による新たな移送手段を創造し、地域活性化・エコ社会の実現を目指します。

背景

通学困難、高齢者の運転事故、交通機関の経営難。地方経済の悪循環にブレーキを

不採算性による公共交通機関の廃止に伴う通学困難などの交通弱者問題、また地域に交通手段がないことから自らの運転を余儀なくされた高齢者による事故は、大きな社会問題となっています。また、バス運転手などの移送人員不足や人件費と燃料費の高騰は、交通機関を運営する地方自治体や地域企業の経営を圧迫。さらには、商工業の中心である商店街の苦戦も重なり、地方経済の悪循環が各地で発生しています。
そんな中、2018年9月、北海道胆振東部地震により発生した北海道全域の大規模停電では、再生エネルギー活用を含めた、地方におけるエネルギーマネジメントの重要性をあらためて認識させました。

ISOU PROJECTが目指すところ

自治体が社会インフラおよび環境において持続可能な社会を創造する
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生活の持続
  • 公共性の高い交通インフラが整った安心した暮らし
  • 商店街/病院など生活基盤が衰退しない街づくり
エネルギーの持続
  • 地元の再生可能エネルギー源活用等による地産地消の促進
  • 地域電力(新電力)事業化による電源構成の選択権の確立
環境の持続
  • ガソリン車からEV車への転換による環境汚染への配慮
  • クリーンエネルギーの積極的な活用によるエコ社会の実現

数十年後の世界ではなく、現在の制度・ルールに則り、最新テクノロジーの活用による近未来型の社会づくりの支援につなげ、また、企業主導による新たなサービス提供ではなく、地域住民・自治体が自走・自立できる全員参加型プロジェクトによる環境の構築を目指します。

2019年夏、実証実験

北海道・厚沢部町を舞台に、無料のバスが走る
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ISOU PROJECTの第1フェーズとして、2019年夏、北海道厚沢部町で実証実験が行われます。
期間:2019年8月19日(月)~8月30日(金)
対象地区:厚沢部地区(美和/富栄/緑町/本町/新町/赤沼町/上里/滝野など)
EV:NISSAN e-NV200(7名乗りワゴン)×2台
住民の方向けの説明会も行われます。詳しくは厚沢部町のホームページをご覧ください

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ISOU PROJECT始まる

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2019年夏の実証実験では、 厚沢部町で無料バスが走ります(厚沢部町ホームページ)

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概要図

ISOU PROJECT推進協議会

INDETAILとTIS株式会社は、実証実験推進/事業展開準備(次フェーズ)/情報発信の3つを目的に、「ISOU PROJECT推進協議会」を設立。賛同する企業や組織を募り、その実現を推進していきます。官民で協働し、それぞれの強みを生かした次世代交通・エネルギーインフラ構築を通じた、地域課題の解決に努めてまいります。

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株式会社INDETAIL(推進事務局)
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TIS株式会社(推進事務局)
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北海道電力株式会社
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株式会社東光高岳
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株式会社クレメンテック
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日本オラクル株式会社
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三井住友海上火災保険株式会社
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株式会社スマートバリュー
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大和ハウスパーキング株式会社
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三菱オートリース株式会社

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