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Detail 02

宿泊施設向け、多言語対応スマートチェックイン

北海道 札幌市

無人かつ多言語応対のチェックインカウンターで、スタッフを増員することなく訪日外国人旅行客への応対を可能に。
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概要

無人かつ多言語応対のチェックインカウンター。キーレスを前提としたスマートロック

宿泊施設向けの多言語に対応した無人でのチェックイン、タブレットとスマートロックの連携による受付業務の効率化(無人化)を可能とするマルチシステムです。2019年10月の実証実験に向け、現在開発を進めています。

背景と目的

人手不足の宿泊業界。人材を獲得せずに外国語対応を可能に

日本全体が人手不足に陥る中、宿泊業界でも人手不足は深刻となっています。また、訪日外国人旅行客が増加傾向にあるものの宿泊施設での外国語対応はいまだ不十分であり、外国人旅行客にとっては十分な情報や満足のゆくサービスが提供されていないのが実情です。本来は、外国語対応に長けたスタッフを配置したいところですが、昨今の人手不足によりそれは容易ではなく地方の宿泊施設となるとその難易度はより一層高まります。そこで当サービスでは、多言語に対応したチェックインおよびキーレスを前提としたスマートロックを導入することで、無人でのチェックインを行うことを可能とし、新たに人材を獲得せずとも外国人旅行客の受け入れ実現を図ります。

機能

宿泊施設に省力化を、外国人宿泊客には十分な応対を

多言語に対応した無人でのチェックインカウンター、そしてタブレットとスマートロックの連携により効率的な受付業務を実現するとともに、宿泊施設側で管理が必要な宿泊台帳や外国人旅行客のパスポート保管といった管理機能も兼ね備え、人手不足に悩む宿泊施設に省力化を図ります。
一方、ユーザーにとっては、専用アプリにより台帳記入作業が省略されるため、スムーズなチェックインが提供されます。また、施設滞在中には、フロントへの問い合わせや宿泊利用者に向けた利用案内、観光情報の配信もアプリ上から行う予定です。

開発環境

エンタープライズ向けのブロックチェーンクラウド「Oracle Blockchain Cloud」を採用

当サービスでは、宿泊台帳の管理を日本オラクルの提供するOracle Blockchain Cloudで管理。個人情報を含む宿泊予約情報や決済情報などに対して、確実で安心な取引を実現できる点に着目し、Oracle Blockchain Cloudの採用にいたりました。
Oracle Blockchain Cloudは、保存データの暗号化とポイントインタイム・リカバリのための元帳の常時バックアップを活用する高いセキュリティ、柔軟性、拡張性を備えたエンタープライズ要件で求められる機能を実現するプラットフォームです。フルマネージドなPaaS型のサービスで、オープンなブロックチェーン・ネットワーク構築と拡張を迅速かつ柔軟に行え、運用管理もシンプルに行えます。また、セキュアかつ高速なクラウド基盤Oracle Cloud Infrastructure上で展開していること、オラクルが提供するAutonomous Databaseを始めとするPaaSやSaaSとの高い親和性も、サービス展開における今後の拡張や付加機能の提供などで有効であると期待 しています。

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増加を続ける訪日外国人旅行客

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無人かつ多言語応対のチェックインカウンター

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キーレスでのスマートロックを可能とし、鍵の受け渡し業務も削減

アライアンス/協業体

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株式会社INDETAIL
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株式会社GKK

Other Projects